広島県立障害者療育支援センターについて

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所長挨拶

ご挨拶

広島県立障害者療育支援センター
所長 岩﨑 學(いわさき まなぶ)

現在の、療育支援センターの前身であります、旧心身障害者コロニー松陽寮が創設されたのが、1981年(昭和56年)、重症心身障害児施設わかば療育園がスタートしたのが、1983年(昭和58年)のことです。施設の歴史は、30年余を数えるほどになりました。

その間、障害者福祉は大きく変化してきました。特に、平成18年からの障害者自立支援法の施行、そして、今回の児童福祉法の改正。またこの12年後に想定される福祉制度の大きな変動の中で、われわれの施設は大きく今後の方向性を問われています。

地域移行の流れの中で、かつての通所作業所の多くが、グループ・ホーム、ケア・ホームを作り、拡大して、その流れは定着しつつあります。入所施設でしかケアが困難ではないかと思われたような方々が、ご自宅やケア・ホームでの生活をされています。

重症心身障害から発達障害までをも含む、幅広い方々に対して、細やかな、血の通った療育・支援を、新しい時代に即して切り開き実践していくことが、われわれに与えられた使命であると痛感しています。

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障害者療育支援センターについて

サービス

わかば療育園
重い知的障害と重い肢体不自由のある人たちのために支援を行う、医療型障害児入所施設です。
松陽寮
利用者一人ひとりのニーズや特性に応じた支援を行う、障害者支援施設です。
地域支援課
わかば療育園「きらら」、わかば療育園「はみんぐ」、生活介護「おはよう」、その他
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