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わかば療育園 看護師 [2018年 入職]

神垣 早紀

スタッフインタビューの様子その1
Q.1

入職したきっかけをお教えください。

コミュニケーションの素晴らしさと、やりたかった仕事をしたくて入職を決意

わかば療育園に入職したきっかけは、職場見学です。その際に一番印象に残っていることは、園内のコミュニケーションが素晴らしいと感じたことです。職員さん同士が和気藹々としていて、笑顔の絶えない様子だったからです。このことを率直に師長に伝えた所「職員同士のコミュニケーションも利用者さんには伝わっていると思います。イライラは伝わると思うし、逆に楽しくやっていたら利用者さんも楽しいと感じると思うので、自分たちがまず楽しくしていることが大事だと思っています。」と教えていただき、私もここで楽しく仕事をしたいと思うようになりました。
当時は急性期病院で働いていたのですが、以前から重症心身障害病棟で働いてみたいという思いがあり、卒業した大学に相談に行った所「やりたい仕事をするのが一番いいよ。神垣さんの性格からいくと、落ち着いて利用者さんに寄り添える場所が合っているよ。大学の先輩もいる、わかば療育園が良いのでは」と先生が後押ししてくださったこともあり、入職を決意しました。

Q.2

仕事の内容や魅力、心がけていることなどを教えてください。

スタッフインタビューの様子その2

時間に追われることなく
利用者さんと一緒の時間を過ごせています

検温や採血、痰の吸引や点滴管理などの看護師としての日々の体調管理に加え、お風呂の介助や服の交換など支援員さんと同じ仕事もしています。 重症心身障害病棟は言語的コミュニケーションが難しい方が多いのですが、処置に入る時には「~するよ」とまず声掛けをして、優しくタッチングを行ってから関わるよう心がけています。処置の間や後にでも「今日は天気がいいよ」「もうすぐ遠足があるね」など日常的な会話をすることで利用者さんの生活に少しでもメリハリがつくようにしています。
急性期病棟で働いていた時とは全く違い、時間に追われているという感覚はなく、利用者さんと一緒に時間を過ごし、成長を見届けることができるのが仕事の大きな魅力です。
また、わかば療育園は誕生日会など、利用者さんに対してのレクリエーションが多いのですが、例えばいつもと違う服を着てお出かけしたり、お化粧したり。利用者さんのいつもとは違う様子が見られるのもいいですね。

スタッフインタビューの様子その3
Q.3

仕事のやりがいを教えてください。

笑顔が一番嬉しい。自分の関わり方で、相手の様子が変わります

利用者さんの笑顔が見られた時が一番嬉しいですし、やりがいを感じます。
処置に入る時は、表情だけではなく呼吸の音や心拍数をみて進めるようにしていますが、その際いつも全く同じアプローチはせず、利用者さんのご様子に合わせて関わり方を変えるようにしています。変えることで、利用者さんの反応も変わり、その後に活きてくると思うからです。もちろん良いと思った方法は続けます。緊張が強い時はクッションの位置を変えるなど、こうすると利用者さんが楽になるのでは、と思った方法で関わり、その後利用者さんの様子が以前よりも良くなった時には、ほっとすると同時に嬉しく思います。
日々利用者さんにとって良い医療・楽しい療育だったと思っていただけたかな、私たちが関わることによって痛みや苦しみなどが軽減できていたかなと振り返りと反省をしつつ、今後に活かしていきたいと思っています。

Q.4

就活中のみなさんへメッセージを。

スタッフインタビューの様子その4

研修制度が充実
和気藹々とした環境です

わかば療育園をおすすめしたい理由はたくさんあります。
まず、プリセプター制度。1年間、1人につき1人の先輩がつきますので、わからない所は何でも聞いたりできますし、しっかりと見守っていただけます。もし、プリセプターの方とシフトが違う時も他のベテランの先輩方についていただけますので、初めて就職を考えている方でも安心して仕事ができます。
そして、職場の皆さんの仲が良く、和気藹々としているので働きやすい環境だと思います。休日は食事に行ったり、プライベートも充実して過ごせています。
一番お伝えしたいのは、利用者さんの笑顔がすごく多い場だという事。私自身、入職したら利用者さんを楽しませようと心がけ入職しましたが、逆にこちらが利用者さんの笑顔に励まされています。
和気藹々とした魅力溢れるこのわかば療育園で、一緒に働けたら嬉しいです。

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