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組織形態

はじめに

入所・短期入所事業・日中一時支援事業・ボランティア・見学については、随時受け付けています。
お問い合わせ先:082-428-6671【内線501】

第1支援課

常に支援を必要としている人に、入浴・排泄・食事などの支援を行うとともに、創作活動や生産活動の場を提供しています。
利用者への支援にあたり、利用者本位と自己選択ができるサービスの質と量が充実することはもとより、生活自体が楽しく、潤いのあるものとなるよう一人ひとりがいつまでも健康で、元気で、生き生きと過ごしていただけるように努めています。

第2支援課

高齢の人、そして重複障害のある利用者が多い第2支援課では、加齢に伴い、医療的ケアの必要度が増加している状況にあります。そのため、利用者のペース、ニーズに合わせた日中活動プログラムを設定しています。
特に健康管理、機能維持への配慮は重要であり、医療スタッフとの連携を図り、さらに「わかば療育園」理学療法士及び作業療法士の協力も得ながら、きめ細かい観察と運動を行い、利用者一人ひとりが健康で楽しい生活を送ってもらえるよう支援しています。

第3支援課

日常生活動作全般に常時介護を必要とし、支援がなければ行動が困難な利用者や自閉症や精神障害、強度行動障害等を重複して有し、障害特性に応じて特別な配慮や医療的ケアを必要とする利用者が共生する重介護生活支援を中心とするファミリー編成です。

利用者が心穏やかで安全に暮らせる居住機能や形態のあり方を検証し、再構築することで利用者の思いや願いに寄り添い、個別性を尊重した環境整備に努めています。

活動内容も外部のマンパワーを活用し、今後も更 なる工夫を加え利用者のまだ発掘されていない様々な才能やストレングス(強み、良さ)を引き出す心温かな支援の実践を積み重ねていきます。

第4支援課

利用者の多くが自閉症や強度行動障害等を有しており発作も多く、療育の考えに基づいた専門的な支援方法を模索している現状にありますが、平均年齢も他の課に比べ若く、専門の医師等の助言や指導を受けながら、利用者がストレスを少しでも感じることなく穏やかな日々が過ごせるような支援を心掛けています。
利用者個々に視点をあてた日中活動を目指し、グループの再編を実施し、小グループでの支援を行い上半期・下半期で活動内容の見直しを行っています。

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広島県障害者療育支援センター
広島県が設置し、広島県福祉事業団が運営する障害児(者)のための総合福祉施設です。
わかば療育園
重い知的障害と重い肢体不自由のある人たちのために支援を行う、医療型障害児入所施設です。
地域支援課
わかば療育園「きらら」、わかば療育園「はみんぐ」、生活介護「おはよう」、その他
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