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松陽寮 第4支援課 支援員 [2015年 入職]

大春 直之

スタッフインタビューの様子その1
Q.1

入職したきっかけをお教えください。

障がい者スポーツを体験した時の『負け』が、私の意識を変えました

大学では障がい者スポーツを専攻しており、勉強していくうちに障がい者支援にも興味を持ち始めました。初めて障がい者スポーツ(アーチェリー)を体験した時に、一度も勝てなかったことが私の意識を変えました。失礼な話ですが、当時の私には負けるという発想がなかった。
でも、蓋を開けてみれば歯が立ちませんでした。それがきっかけで気づけば必死に勉強していましたね。広島県福祉事業団は障がいのある方の通所・入所支援や医療型入所施設、病院そして障がい者福祉センターを運営しています。多様な支援ができるところが魅力で採用試験を受けました。

Q.2

仕事の内容や魅力、心がけていることなどを教えてください。

スタッフインタビューの様子その2

苦労もあれば喜びもある
知れば知るほど愛が深まります

利用者さんの入浴や食事などの生活支援が主な仕事です。入職3年目になりますが、介護福祉に関する知識や経験はなかったので入職当初は戸惑いもありました。利用者さんと接する時には「笑顔で接すること」「声かけをたくさんすること」を心がけています。「おはようって挨拶するときに鼻にタッチすると笑ってくれる人」や「脇腹を触ると笑ってくれる人」などコミュニケーションも人それぞれ!先輩や保護者の方にも話を聞きながら、経験年数を重ねて利用者さんの「好きなこと」も少しずつわかってきましたね。職場の雰囲気もとても良くて、みんながひとつになって働いている実感があります。上も下も関係なく全員がフォア・ザ・チームの精神を持ち、物事に取り組むチームワークが自慢です。

スタッフインタビューの様子その3
Q.3

仕事のやりがいを教えてください。

利用者さんの笑顔。それに勝る喜びはありません

やっぱり笑顔。利用者さんの笑顔以上のものはないですね。利用者さんは食べることが好きなので、一緒に近くのコンビニやファミレスに出かけるとすごく喜んでくれます。利用者さんから頼りにされることも嬉しいですね。頼ってくれたり笑顔を見せてくれるのは信頼関係が築けているからこそだと思いますし、自分の仕事にやりがいを感じます。知識も経験もないままこの世界に飛び込みましたが、知れば知るほどやりがいを感じますし、疲れたなと感じる暇もないほど楽しさを噛みしめながら毎日働いています。

Q.4

就活中のみなさんへメッセージを。

スタッフインタビューの様子その4

「やらされる」ではなく
「やりたい」が叶う職場です

松陽寮は若いうちから様々な仕事が経験できることが魅力です。利用者さんの生活支援以外にも事務、委員会活動、研修・出張など多くの業務が経験できます。上司から「やらされる」のではなく、やりたいと手を挙げれば積極的に仕事に取り組むことができます。自身の知識向上やスキルアップのための研修や出張にも協力的です。キャリアアップを目指してしっかり働きたい方にはとてもおすすめですよ。
また、勤務表作成時に休暇の希望にも対応してもらえるのでプライベートの時間も十分に確保できます。職場の雰囲気がとても良いので、休みたいけど休めないといった心配もありません。
障がい者福祉の仕事をやりたいと思っている人は一度見学に来てください。私が魅力をお伝えします。

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